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ひなまつりのひし餅の三色の意味は?

ひなまつりに飾られるひな人形には、きまってひし餅が飾られる。このひし餅は、白色・桃色・緑色の三段重ねで、とてもきれいですが、どうしてこの三色なのだろうか?何か意味があるのだろうか?

ひなまつり

もともと三月三日は、山遊びといって野山に出かけて食事やお花見をしたり、磯遊びといって、海で一日遊ぶという、日本各地の風習が残ったものだといわれている。

山遊び、磯遊びといっても、レクレーションではなく、農村や漁村で行なわれた野外の行事だったのである。

人々は、桃の木の下でお酒を飲んだり、食事をしたりしていたわけだが、今から五百年ほど前に、ひな人形が飾られるようになると、ひな壇に桃の花、白酒、草餅をそなえ、その前でごちそうを食べる風習も現れるようになったのである。

つまり、この桃の花(桃色)、白酒(白色)、草餅(緑色)の三色を使って作られたのがひし餅というわけなのである。

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目次
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