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あくびをすると涙がでる理由

悲しいとき、寂しいとき、嬉しいとき、悔しいとき、人は感情が大きく動いたときに涙を流す。しかし、あくびをしたときはどうだろう、悲しくもなく、嬉しくもないのに勝手に出てくる涙。ときには、周りの人に泣いているのかと思われ、ちょっとはずかしい思いをしたこともあるのでは。

涙

ではなぜ、あくびをすると涙がでてくるのか?実は、涙はいつも少しずつ流れ出ていると言ったほうが正しいのである。

涙は、上まぶたにある涙腺(るいせん)というところで作られていて、いつも、気がつかないほど少しずつ流れ出ていて、目の表面についたゴミやホコリを洗い流してくれているのである。

流れ出た涙は、目の横のほうについている涙のうと呼ばれる袋にたまる。あくびをすると、顔の筋肉が動いて、この涙のうをぎゅっと押さえつける。それで、涙のうに溜まっていた涙がこぼれおちてしまうという仕組みなのである。

もちろん、何回もあくびが続くと、涙のうに溜まっていた涙がからっぽになってしまうので、しまいには涙は出てこなくなってしまう。

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目次
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